ニュース

【Dream Japan Bowl 2024】全日本選抜の練習は2日目に ライスボウル出場選手も合流

2024年01月07日(日) 15:09

【関西大学QB 須田啓太(右)のパス練習を見守るIBM QB政本悠紀(左)とパナソニックQB荒木優也 ©X LEAGUE】

1月21日に行われるDream Japan Bowl 2024に出場する全日本選抜第1次候補選手の合同練習は7日、川崎市の練習場で第2日目を迎えた。初日には体を休めていたライスボウル出場組(富士通フロンティアーズ、パナソニック インパルス)の選手も本格的に練習に合流した。

この日も練習メニューはファンダメンタル重視のものが多く、フォーメーションやラインマンの動きを確認するドリルのほか、タックル練習などが行われた。

【OLはパスプロテクションの動きを確認  ©X LEAGUE】

練習はポジションごとに分かれて、それぞれフィールドに散らばって決められた練習メニューをこなしていく。個々の練習時間は分単位で決められており、終わるとすぐに次のメニューにテンポよく切り替えられていった。

初日よりも実戦を意識したメニューが導入されており、ファンブルフォースやファンブルリカバー、オープンフィールドでのタックル練習などが行われた。

合同練習は8日のも行われ、ここで21の試合に出場する最終ロースター60名が決定する。60名の出場登録選手は9日に日本社会人アメリカンフットボール協会によって発表される。

関連リンク

Dream Japan Bowl 2024 特設サイト https://xleague.jp/feature/dreambowl2024
チケットはこちらから