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【第79回ライスボウル】パナソニック インパルス、死闘制しチーム史上初のライスボウル連覇

2026年01月03日(土) 20:56


第79回ライスボウルはパナソニック インパルスが9対7でオービックシーガルズを下し、日本一に輝いた。パナソニックの連覇はチーム史上初の快挙だった。

【チーム史上初のライスボウル連覇を達成したパナソニック インパルス  ©X LEAGUE】

試合は終始ディフェンスが主導権を握るロースコアの展開。第1クオーターにK佐伯眞太郎の42ヤードフィールドゴールで先制したパナソニックに対し、オービックは第2クオーターにQBピアース・ホリーから佐久間優毅への61ヤードタッチダウンパスで逆転する。

【ライスボウル優勝路トロフィーJAFA杯を掲げるパナソニックLB青根奨太主将  ©X LEAGUE】

後半も拮抗した攻防が続く中、パナソニックは第3クオーターに佐伯の49ヤードフィールドゴールで1点差に迫ると、第4クオーター序盤にK佐伯がこの日3本目の成功となる28ヤードフィールドゴールを沈めて逆転。最後はDBジョシュア・コックスがこの日2つ目のインターセプトでオービックの反撃を断ち切り、接戦を制した。

【プレッシャーを受けながらパスを投げるパナソニックQB荒木優也  ©X LEAGUE】

【パスターゲットを探すオービックQBピアース・ホリー  ©X LEAGUE】

【パナソニックの全9得点をあげたK佐伯眞太郎  ©X LEAGUE】

【胴上げされるパナソニック高山直也HC  ©X LEAGUE】