「Xプレミア」は5月3日に東京ドームで開幕へ リーグ戦は11チームの総当たり戦 プレーオフは6チームのトーナメントで開催
2026年01月07日(水) 10:00社会人アメリカンフットボール・Xリーグを主催する日本社会人アメリカンフットボール協会(並河研理事長)は1月3日に東京ドーム内でプレスカンファレンスを行い、2026年度から新たに展開する上位カンファレンス「Xプレミア」が5月3日(日・祝)に東京ドームで開幕すると発表した。
Xプレミアについては昨年8月にすでに発表されていたが、シーズンの開催時期の詳細が発表されるのは今回が初めてとなる。Xプレミアは5月3日に開幕した後、レギュラーシーズン前半を7月上旬まで行う。その後、約2カ月の「サマーブレーク」を経て8月下旬から9月上旬にレギュラーシーズン後半が始まる。リーグ戦は全11チームによる総当たり戦で、1チームあたり10試合、計11節で行われる。開幕カードなどスケジュールの詳細は後日の発表となる。
レギュラーシーズンが終わった後、11月下旬から上位6チームによるトーナメント方式のプレーオフが開催され、セミファイナルを勝ち抜いた2チームが2027年1月3日に東京ドームで行われる予定の第80回ライスボウルでXプレミア王座と日本選手権を争う。
Xプレミアは初年度の2026年は11チーム編成となる。ライセンス制度を採用しているため、Xリーグの定めた条件をクリアすれば将来的にXプレミアに参加するチームが増える可能性がある。

2026年度のXプレミアに参加する11チームは以下の通り。
パナソニック インパルス
オービックシーガルズ
SEKISUIチャレンジャーズ
ノジマ相模原ライズ
富士通フロンティアーズ
東京ガスクリエイターズ
エレコム神戸ファイニーズ
IBM BIG BLUE
富士フイルム海老名Minerva AFC
オール三菱ライオンズ
OrientalBioシルバースター
*2025年シーズン戦績順
