ニュース

【All-X1 Area】X1 AreaのAll-X League "Class of 2025"が決定:MVPは電通QB奥野耕世選手 新人賞は胎内のDBポール・モラント選手が受賞

2026年01月16日(金) 18:00

Xリーグが選出する2025年度のX1 AreaのAll-X League “Class of 2025’’の延べ34選手(オフェンス15名、ディフェンス11名、スペシャルチーム6名、MVP、および最優秀新人賞)が以下のように決まりました。

MVPに輝いたのは電通キャタピラーズのQB奥野耕世選手です。奥野選手は今季から電通の先発QBとなり、4試合出場で計1,073ヤード、10個のタッチダウンパスの成績を残しました。奥野選手の活躍もあって電通はEASTディビジョン1位となりX1 Area東日本チャンピオンシップ出場進出を果たしました。

最優秀新人選手には胎内DEERSの新外国籍選手、ポール・モラント選手が選ばれました。モラント選手はDB登録ですが、Pやキックリターナーとしても出場し、それぞれの分野で大きなインパクトを残しました。All-X1 Areaの選考基準となる試合ではありませんが、X1 Area東日本チャンピオンシップではオープニングのキックオフでリターンタッチダウンをマークしたのも記憶に新しいところです。

チーム別の人数では胎内が11人とダントツで、WEST2位に躍進したTRIAXIS J-STARSから5人、電通と名古屋サイクロンズからそれぞれ4人が選ばれました。

年間で最も反則の少なかったチームを表彰する「フェアプレー賞」はEASTディビジョンが品川CC ブルザイズと警視庁イーグルス、CENTRALが胎内、WESTはリードエフォートエールズが受賞しました。

<選考方法>
・X1 Area所属の12チームの代表がそれぞれ1票ずつ投票権を持つ。
・EASTとCENTRALディビジョンの代表者はこの2つのディビジョン所属のチームから、WESTはWEST所属のチームから選出する。
・最優秀選手(MVP)、最優秀新人選手(ルーキー・オブ・ザ・イヤー)、C、QB、RB、TE、K、P、リターナーなど選出枠が1つのポジションについてはWEST選手の枠を設ける。ただし、得票数が2未満のWEST所属選手は受賞としない。OG、OT、WR、DL、LB、DBなど複数の枠があるポジションについては1つ以上をWEST選手が選出される枠とする。ただし、得票数が2未満のWEST所属選手は受賞としない。
・チーム代表は自チームの選手には投票できない。
・選考対象はレギュラーシーズンゲームとする。

All-X League ‘‘Class of 2025’’ ALL X1 Area

【最優秀選手】
POS NO | 氏名 | チーム名
QB #3| 奥野耕世| 電通キャタピラーズ
この度は、最優秀選手に選出いただき、誠にありがとうございます。
この一年は、日々の練習と試合一つひとつに強い想いを込めて取り組んできた一年でした。その積み重ねが評価されたことを心から嬉しく思います。
日頃より支えてくださるスポンサーの皆様、ファンの皆様、チームスタッフ、そして共に戦ってくれたチームメートに、深く感謝申し上げます。
この受賞を励みに、2026年はさらに成長し、より良い結果を残せるよう全力で取り組んでまいります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【最優秀新人選手】
POS NO | 氏名 | チーム名
DB #21|Paul Morant| 胎内DEERS
この栄誉をいただき、誠にありがとうございます。心から感謝しています。チームメート、コーチ、そしてスタッフの皆様、彼らの尽力に感謝し、この栄誉を分かち合いたいと思います。私を受け入れ、家族のように接してくれたDEERSファミリーにも感謝します。私たちはここで止まることなく、成長を続け、最高のチームを目指します!

【オフェンス】
POS NO | 氏名 | チーム名
C #74 |田口智也|胎内DEERS
この度は、All-X1 Areaに選出いただき、誠にありがとうございます。2年連続で受賞できたことを大変光栄に思います。日々支えてくださるチームメート、スタッフ、そして応援してくださる皆様のおかげです。現状に満足することなく、個人としてもチームとしてもさらに高みを目指し、来シーズンも全力で取り組んでいきます。今後とも応援よろしくお願いいたします!
G #76 |峰尾真浩 |胎内DEERS
この度はAll-X1 Areaに選出していただきありがとうございます。日々の努力がこうした形あるもので結果として残せたことは非常にうれしく思います。ファンの皆様はもちろん、チームメート、コーチ、スタッフ、APCの方々には感謝しかございません。チームとしては、今シーズン春秋を通して全勝で終えることができましたが、チームとしても個人としても、まだまだ課題が残るシーズンでしたので、来シーズンは今シーズンよりも良い結果が残せるように頑張ります。ありがとうございました。
G #59 |西谷 純也 |電通キャタピラーズ
この度は選出いただき、とても嬉しいです。支えてくださるスポンサーの皆様、ファンの皆様、チームスタッフ、そして共に戦うチームメートに心から感謝します。この評価に甘んじることなく、さらに上を目指して挑み続けます。今後とも熱いご声援をよろしくお願いいたします。
G #77 |伊奈佑太 |名古屋サイクロンズ
All-X1 Areaにご選出いただき誠にありがとうございます。
受賞できるとは思っていなかったため驚きましたが、評価していただきとても嬉しく思います。個人的には今シーズンは5年ぶりの受賞に7シーズン在籍して初めてのX1 Area WEST優勝という結果で終わることができ、これまで精一杯プレーしてきて良かったと報われる思いです。
今回の受賞はOLメンバーを始めとしたチームメート、コーチ、私と関わってくださった全てのみなさまのおかげです。ありがとうございます。
来季も優勝を目指し全力で取り組み精進していきます。来季も名古屋サイクロンズへの応援よろしくお願いいたします。
T #77 |川出晃平|胎内DEERS
この度はAll-X1 Areaに選出いただきありがとうございます。2年連続の受賞は自分の中で一つの目標としていたのでとても嬉しく思います。
今年度は自身のケガに苦しむシーズンでしたが、色々な方々に支えられながら1年通してプレーすることが出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
これからもディアーズの応援よろしくお願いいたします。
T #56|髙橋康太|胎内DEERS
このような賞をいただきとても光栄です!1年間支えてくれた全ての人に感謝します。
来シーズンも全てのプレーがタッチダウンに繋がるように身体張って頑張ってまいります。ありがとうございました!
Let’s Go DEERS!!
T #65 | 油谷凌|TRIAXIS J-STARS
この度は、All-X1 Areaに選出していただき誠にありがとうございます。
毎回応援に駆けつけてくださった職場の皆様、ファンの皆様、そして常に支えてくれた家族の存在があってこその受賞だと感じております。また、共に戦ってきた最高のオフェンスユニットに心から感謝いたします。
引き続き、J-STARSへのご声援をよろしくお願いいたします。
TE #97 | 渥美誠也|胎内DEERS
この度はAll-X1 Areaに選出していただき、大変光栄に思います。
この評価は決して個人の力ではなく、共に戦ったチームメート、指導してくださったコーチ、スタッフ、そして応援し続けてくださったファンの皆様のおかげです。
今シーズンの自分のパフォーマンスには満足していません。さらに上手く、さらに強くなり、より高い舞台で勝利に貢献できる選手を目指して挑み続けます。今後とも応援よろしくお願いいたします。
WR #24|工藤眞輝|BLUE THUNDERS
このたびの受賞は、チームメートの支えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。来季はチームとして飛躍した姿をお見せできるよう精進してまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
WR #5|Ravon Johnson| 電通キャタピラーズ
All-X1 Areaに選んでいただき、ありがとうございます。心から感謝します。
今季は目標に一歩届かないシーズンでしたが、来年はもっと強くなります!神様、電通、ファンの皆様、すべての選手にとても感謝しています。みんなと一緒にプレーできたことは光栄です。2026年シーズンが楽しみです!
WR #25|高尾祐樹|TRIAXIS J-STARS
この度はAll-X1 Areaにご選出いただきありがとうございます。数多くの選手の中から選んでいただき大変光栄です。
自分一人の力ではなく周囲の支えがあっての選出だと思っております。感謝の気持ちを忘れずにこれからも取り組んで参ります。
また最後になりましたが、スポンサーの皆さま、ファンの皆さま、いつも温かいご声援、ご支援ありがとうございます。
引き続きJ-STARSを宜しくお願いいたします。
RB #27|伊藤碧|警視庁イーグルス
この度はAll-X1 Areaに選出いただきありがとうございます。
シーズン中ケガで思うように動けない試合ばかりでしたが、受賞できた事は大変嬉しく思います。
また、チームの目標である一戦一勝に向け全力を注ぎましたが、結果的に悔しさが残るシーズンでした。来シーズン、チーム一丸となり飛躍出来るように頑張ってまいります。引き続きご声援の程よろしくお願い致します。”
RB  #21|境田貴琉|名古屋サイクロンズ
この度は、All X-1 Areaに選出していただきありがとうございます。
ここまで支えてくてたチームメート、コーチ陣、スポンサーの方々、ファンの皆様に心より感謝申し上げます。
また、常にナイスブロックを続けてくれたOLユニットを誇りに思います。
今年はチームとしても個人としても結果を残すことができ、充実したシーズンを過ごすことができました。
来シーズンはさらに成長できるように日々精進していきます。今後とも応援よろしくお願いします。
QB #3 |奥野耕世|電通キャタピラーズ
この度は、All-X1 AreaのQBに選出いただき、誠にありがとうございます。
電通キャタピラーズでは初めてスターターQBを務めるシーズンとなりましたが、シーズン後半にかけてはレシーバー陣と細かなコミュニケーションを重ね、良いワイドユニットを築くことができたと感じています。このような評価をいただけたのは、日頃から支えてくださるチームメート、スタッフの皆様のおかげです。
2026年はさらに精度と安定感を高め、より良い結果を残せるよう練習に励んでまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
QB #64|西本晟 |名古屋サイクロンズ
All‑X1 Area に選出いただき光栄です。
サイクロンズへ移籍して挑んだ1年目のシーズンでしたが、温かく迎えてくれたチームメート、そして日頃から応援してくださる皆様の支えがあってこその受賞だと感じています。
リーグ優勝という大きな成果を皆でつかみ取れたことは、何よりの励みになりました。
来季のリーグ再編という新たな環境の中でも、「サイクロンズらしさ」を最大限に引き出せるQBを目指し、より高いレベルで勝利に貢献できるよう取り組んでいきます。
応援のほど宜しくお願いします!

【ディフェンス】
POS NO | 氏名 | チーム名
DL #99|宮崎陸 |胎内DEERS
4年連続の選出、大変光栄に思います。入替戦が行われないという状況の中で迎えた今シーズンは、モチベーションを維持することが非常に難しいシーズンでした。そのような中、常にチームの道標として先頭に立ち続けてくれた千代(修平)キャプテン、そして折に触れて必要な言葉をかけてくださった久保(崇)ヘッドコーチの存在なくして、ディアーズのパーフェクトシーズンは成し得なかったと心から感じています。この場を借りて感謝申し上げます。All-X1 Area受賞に恥じぬよう、今後も一層精進していきます。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
DL #99 |中村雄貴|PentaOceanパイレーツ
この度は2025年度のAll-X1 Areaに選出いただき、大変光栄に存じます。2021年、2022年、2023年、そして今年度と、複数年にわたりこのような評価をいただけたことは、一選手として大きな自信になります。
この賞は、決して私一人の力で得られたものではありません。DLというポジションは、日々の練習でぶつかり合うOLや、共にフィールドで戦うディフェンスユニットの仲間がいてこそ、その役割を果たすことができます。特にPentaOceanパイレーツの素晴らしいメンバーと切磋琢磨できた時間が、私のパフォーマンスを支えてくれました。
また、シーズンを通してコンディションを支えてくださったコーチ、トレーナー、スタッフの皆様、そしてどんな時もスタンドから熱いご声援を送り続けてくださったファンの皆様に、心より感謝申し上げます。今回いただいた評価を糧に、これからもフットボールと真摯に向き合い、一選手としてさらなる成長を目指して努力を続けてまいります。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
DL #91 |森洸三 |胎内DEERS
このたびはAll-X1 Areaに選出していただき、大変光栄に思います。
共に戦い、支えてくれたチームメート、コーチ、スタッフ、そして温かいご声援を送り続けてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
リーグ昇格が叶わないことが決まり、難しいスタートとなったシーズンでしたが、目指す場所を見据え、1プレーに向き合い続けて掴み取ったパーフェクトシーズンは今後の胎内DEERSにとって大きな価値を持つものだと信じています。
来年はさらに良い結果を残せるよう、より一層精進してまいります。
引き続き応援の程、よろしくお願い致します。
DL #99 |溝口晶太 |名古屋サイクロンズ
All-X-1 Areaに選出いただきありがとうございます。
名古屋サイクロンズを応援いただいた皆様、チームメート、なにより妻の支えあってこそです。心から感謝しています。
チームとしても学生の頃には成し遂げられなかったリーグ優勝を達成でき、個人としてもこのような賞をいただけて、非常に幸せです。
今回は私がこのような賞をいただけましたが、サイクロンズには私以外にも魅力的な選手が沢山います。
来年は名古屋での試合もあると思います。ぜひ会場でサイクロンズの2連覇を応援してください!!!
LB #44|飯塚億人 |警視庁イーグルス
選出していただき、ありがとうございます。いつも支えてくれている家族、チーム、同僚、ファンの皆様に改めて感謝申し上げます。個人的には、同じ片倉高校出身の峰尾(真浩)選手(胎内)、東海大学出身の伊藤(碧)選手(警視庁)と一緒に選出していただいたことを嬉しく思います。来シーズンも警視庁イーグルスはチーム一丸となって、熱く面白い試合をお見せします!引き続き熱い応援をよろしくお願いします!!
LB #17|森田光一|TRIAXIS J-STARS
この度は、All-X1 Areaにご選出いただき、誠にありがとうございます。
栄誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。今回の受賞は、最前線でオフェンスと戦い続けたDLの仲間、後方を支えてくれたDBの存在、そして私を信じて起用してくださったコーディネーターをはじめ、チーム全員の力によるものだと感じております。
また、2025年シーズンを通して応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
これからも「超越」したパフォーマンスをお届けできればと思いますので、来シーズンもぜひ会場へ足をお運びいただき、アメリカンフットボールの迫力と魅力を体感していただければ幸いです。引き続き、TRIAXIS J-STARSへの熱いご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。”
DB #21 |税所琢磨|警視庁イーグルス
この度、2年連続でAll-X1 Areaに選出いただき大変嬉しく、そして誇りに思います。この栄誉は決して自分一人の力で得られたものではなく、日々共に練習に取り組んでいる仲間、スタッフ、サポーター、そして支えてくださるすべての方々のおかげです。心より感謝申し上げます。
これからも自分の限界に挑戦し、試行錯誤を重ねながら日々成長できるよう、これまで以上の覚悟をもって精進していきます。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
DB #25 |小野敏郎|胎内DEERS
この度はご選出頂きまして誠にありがとうございます。
正直今年はモチベーションを保つことが非常に難しいシーズンでしたが、それでも目的を見失わずにシーズンを終えることがてきたのは、DEERSに関わるすべての方々、これまで巡り合った方々のおかげだと痛感しております。
決して順風満帆なアメフト人生ではありませんでしたが、そんな辿ってきた道のりも今回の受賞で少し報われたようで大変嬉しく思います。
今後とも胎内DEERSの応援よろしくお願いいたします。”
DB #4 |中村航平|胎内DEERS
この度、All-X1 Areaに選出いただきありがとうございます。大学から始めたフットボールも気がつけば13年となりました。凡庸な私がこのような栄誉ある賞を受賞できたのは、チームメートやコーチスタッフ、チア、ファンの皆様、またこれまでご指導頂いた方々、切磋琢磨してきた仲間たちのおかげです。今後も精進し、1人でも多くの方にアメフトの魅力を感じてもらえるよう取り組んで参ります。
DB #25|和泉智也 |Club TRIAX調布
X1 Areaで3年プレーし、ようやく選出していただくことができ、非常に嬉しく思います。馬渡(健裕)選手はじめ、TRIAXのハイレベルなWR陣との練習の賜物です。今年は昨年と同じ3勝3敗でしたが、チームとしては成長を確かに感じられた1年でした。是非来年のTRIAXにご期待ください!
DB   #23 |富田大和|アズワンブラックイーグルス
この度は、All-X1 Areaに選出いただきありがとうございます。このような素晴らしい賞をいただき大変嬉しく思います。この場をお借りして、日頃から支えてくださっている皆さまに、心から感謝申し上げます。
2025年度はリーグ優勝には届きませんでしたが、チーム全体として確実にレベルアップした1年間だったと実感しております。来年度は、必ず優勝を掴み取りますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

【スペシャルチーム】
POS NO | 氏名 | チーム名
K #14|青木大介|胎内DEERS
All-X1 Areaに選出いただきありがとうございます。All-X自体は7度目、40歳を過ぎて受賞できるとは思っておりませんでしたが、評価頂いた皆様、誠にありがとうございます。これもチームメートやコーチ、スタッフ、それに単身赴任で週末しか自宅に居ない中でもフットボールを続けさせてくれている家族には大変感謝しております。今後もプレーでチームに貢献できるうちは家族の理解を得ながら頑張りたいと思います。
K #46|花岡輝|TRIAXIS J-STARS
この度はAll-X1 Areaにご選出いただきありがとうございます。
個人としての選出にはなりますが、キッキングユニットとしての結果です。一緒に戦ったメンバーには感謝しております。
さらに、チームを支えてくださったスタッフ、スポンサーの皆様、常に声援を送ってくださったサポーターの皆様にも感謝致します。来シーズンは更にパワーアップしたキッキングユニットへなるよう精進して参ります。
いつも応援してくださる皆様、来年もJ-STARSに熱いご声援のほどほどに宜しくお願い致します。Go J-STARS!
P #81 |吉澤僚馬|Club TRIAX調布
この度はAll-X1 Areaに選出いただき、誠にありがとうございます。今季は思うような結果を残せない時期もあり、受賞は想像しておりませんでしたが、2年連続で選出いただけたことを大変光栄に存じます。今季は昨年以上にカバーチーム全員に支えられた一年でした。ナイススナップ、ナイスカバーがあってこそ、パンターは本来の役割を全うすることができます。不調の中でも起用し続けてくださったコーチやチームメイトをはじめ、日々支えてくださったスタッフ、応援してくださるファンの皆様、そして家族への感謝を胸に、さらなる成長を目指して今後も精進してまいります。来季も何卒よろしくお願いいたします。
P #44|轟木祐人|アズワンブラックイーグルス
この度、All-X1 Areaに選出いただけたこと、大変光栄に思います。日々支えてくださるスポンサー様、チーム関係者、そしてファンの皆様に、心より感謝申し上げます。
毎週練習へ送り出してくれた家族にもこの場を借りて感謝したいです。また、信頼するキッキングコーチ、パントカバーユニットと2025年シーズンを戦い抜けたことを誇りに思います。
私自身のパントは平凡なものでしたが、ユニットメンバー全員のハードワークのおかげで影響力のある1プレーに出来たと思っています。
チームとして、今シーズンで得た経験をしっかりと糧にして躍進していきますので、引き続きご声援いただけますと嬉しいです!
RET #2 |伊藤隆貴 |Club TRIAX調布
この度はAll-X1 Areaという素晴らしい賞を頂き、光栄に思います。2年前に続いてリターナーとして評価していただけたことを本当に嬉しく思います。この賞は自分一人のものではなく、日々支えてくださるコーチ陣、そして共に戦うチームメート全員で勝ち取ったものだと思っています。まだまだ上を目指せるチームですし、自分自身ももっと成長し、より勝利に貢献できる選手になれるよう努力していきます。今後とも応援よろしくお願いします。
RET #22 |芦田龍居 |TRIAXIS J-STARS
All-X1 Areaにご選出いただきまして、誠にありがとうございます。
2年連続で受賞できたこと、本当に嬉しく思っているとともに、応援に来てくれた家族、友人、職場の方々、そして毎リターン全力ブロックしてくれたチームメートに本当に感謝しております。
キッキングは1試合の中で数えられる程のプレー数しかありませんが、モメンタムを引き寄せるとともに、勝敗に大きく影響する重要な場面だと考えております。
リターナーを託されたからには必ずチームの役に立つという強い思いと、いい歳になってきたけど目立ってやるぞという気持ちを持ちながら、プレーを続け、このような形でご評価いただいたことに重ねてとなりますが感無量です。
最後になりますが、協賛いただいておりますスポンサー企業様、J-STARSファンの皆様ならびに
関係者の皆様、引き続き熱いご声援、ご支援の程宜しくお願いいたします。

フェアプレー賞

【EAST Division :品川CC ブルザイズ(上)/警視庁イーグルス(下)】

【CENTRAL Division :胎内DEERS】

【WEST Division :リードエフォートエールズ】