川崎市の小学生フラッグフットボール大会「藤子・F・不二雄カップ」にXリーグ選手が14人が応援参加 小学生と交流
2026年02月02日(月) 18:00
【タックル体験で小学生のヒットを受け止める富士通フロンティアーズDB北川太陽選手(右) ©X LEAGUE】
今年で13回目を迎えた川崎市恒例の小学生フラッグフットボール大会「藤子・F・不二雄ミュージアムカップ」が1月31日、富士通スタジアム川崎で開催されました。Xリーグからは今年も現役選手が参加し、子どもたちとの交流を深めました。参加したのは東日本所属の7チームから、フラッグフットボール日本代表の松井理己選手(富士通フロンティアーズ)を含む計14名。審判の補佐をしたり、子どもたちにボールの投げ方やキャッチのテクニックを教えたりして楽しい時間を過ごしました。
【児童にボールの投げ方を指導するノジマ相模原ライズWR宜本潤平選手(左) ©X LEAGUE】
小学生とXリーグ選手が入り混じってのパス練習では、子どもたちが上手にパスを投げる姿にXリーグ選手がしきりと感心していました。一方、小学生とXリーグ選手が対戦した模擬試合で、Xリーガーたちがスピードとテクニックで圧倒する大人げない(?)場面も。最後はXリーグの選手が鬼になっての鬼ごっこ。これは人数と体力で有利な小学生に軍配が上がりました。
【模擬試合で小学生とXリーグ選手が対戦 ©X LEAGUE】
交流後は子どもたちに囲まれるXリーグ選手たち。Xリーグの試合会場での再会を約束しながらサインや記念撮影に応じていました。
【サインに応じるOrientalBioシルバースターWR小林一輝選手(右) ©X LEAGUE】
【鬼ごっこで児童を追いかける胎内DEERS RB井上拓也選手(右) ©X LEAGUE】
【閉会式で大会の講評を述べるフラッグフットボール日本代表で富士通WRの松井理己選手 ©X LEAGUE】
参加選手は以下の通り(順不同、敬称略、カッコ内はポジションと当日着用の背番号)
【午前の部に参加したXリーグ選手 ©X LEAGUE】
富士通フロンティアーズ
北川 太陽(DB12)
神 優成(WR84)
松井 理己(WR85)
福井 雄哉(TE89)
オール三菱ライオンズ
水越 直(QBネイビー14)
海﨑 琢(LB白14)
胎内DEERS
井上 拓也(RB29)
田口 智也(OL74)
富士フイルム海老名Minerva AFC
西尾 大(TE15)
OrientalBioシルバースター
瀬戸 温人(DB36)
小林 一輝(WR8)
東京ガスクリエイターズ
松倉 健雄(LB11)
ノジマ相模原ライズ
宜本 潤平(WR9)
