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【X1 Area】電通キャタピラーズが攻守に圧倒 ブルザイズ東京に勝って今季2勝目

2021年09月25日(土) 22:33


X1 Area第3節初日に富士通スタジアム川崎で行われた電通キャタピラーズ対ブルザイズ東京の試合は、クオーターバック(QB)柴崎哲平の4タッチダウンパスなどで電通が49-18と勝利した。電通は2勝1敗でブルザイズ東京は連敗で1勝2敗となった。

電通のランとパスのバランスのとれたオフェンスが効果的だった。ランは5人のランナーが計204ヤードを記録し、パスは柴崎とバックアップの多川哲史、坂梨陽木の合計で288ヤードを記録した。ワイドレシーバー(WR)佐藤凱輝(写真)が5回のパスキャッチで81ヤード獲得、2タッチダウンパスキャッチと貢献した。ディフェンスではラインバッカー(LB)天野信也、ディフェンスバック(DB)詫間陽介、芦澤拓真の3選手がそれぞれ1インターセプトを記録し、ブルザイズの反撃を許さなかった。

開幕戦以来の白星を目指したブルザイズはWR天田裕貴が5回のパスキャッチで125ヤードと活躍したが、3回の被インターセプトが響いて第2クオーター以降はオフェンスが機能しなかった。

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電通キャタピラーズ vs. ブルザイズ東京
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