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【私とライスボウル】京都大学のフットボールが完成した1988年:水野彌一さん

2022年01月02日(日) 14:10

1984年に日本選手権試合となり、名実ともに日本最高峰のボウルゲームと位置付けられたライスボウルでは過去にいくつもの名勝負が生まれました。今でも語り継がれる数々の好ゲームはまた多くの名選手や名監督を輩出しました。こうしたライスボウルを彩った名選手、名監督たちにライスボウルにまつわる思い出や知られざるエピソードを教えていただきました。題して「私とライスボウル」。
*ご協力いただいた方にアンケートをお願いし、回答を掲載しています。

京都大学で監督として一時代を築いた水野彌一さんのご回答です。

Q: 自分が出場したライスボウルで一番思い出に残っている大会はどの大会でしょうか?その理由も教えてください。
水野:1988年。京大のフットボールスタイルの完成した年。これ以後の京大フットボールは変容した(小生がさせた)。

Q: 自分が出場したライスボウル以外で、印象に残っている大会はありますか?あるとすればどの大会で、それはなぜですか?
水野: 1987年関西学生リーグの関学対京大。同上の理由。

Q: 過去のライスボウルで特に印象に残っている選手、監督、コーチはいますか?実際に対戦したチームでなくても結構です。
水野: なし

Q: フットボール人生や普段の生活で、ライスボウルの出場前と出場後で大きく変わったことはありますか?
水野:なし

Q: 今年から社会人同士の戦いとなるライスボウルにどんなことを期待しますか?
水野:面白いゲーム。

Q: 最近の近況についてお聞かせください(活動報告、宣伝でも結構です)。
水野: 京都西洋高校で高校生にフットボールの指導をしています。特にブロック、タックルの指導。

Q: 最後に、ライスボウルを楽しみにしているファンの皆様にメッセージをお願いします。
水野:成熟した選手たちの戦いで先述の面白さが楽しめるアメリカンフットボールらしさにあふれたゲームです。観客が監督、コーチの立場で楽しめるフットボールに期待してください。