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【X1 Area】第6節の注目ポイント

2019年11月06日水 09:33

 

【X1 Area 第6節】→チケット

11月9日(土)富士通スタジアム川崎

電通キャタピラーズ vs ブルザイズ東京

3勝の電通キャタピラーズと2勝のブルザイズ東京が対戦する。電通はRB吉光太郎(#44)が好調。毎試合コンスタントなゲインを重ね、X1 Areaのラッシング記録2位と16ヤード差の4位にランキング。ブルザイズは的を絞らせない多彩なオフェンスが武器。前節には出場のなかったRBタイロン・ジョーンズ(#25)の躍動感溢れるランにQB林田佑磨(#18)のパスを絡めて相手を困惑させたい。

 

11月9日(土)王子スタジアム

アズワンブラックイーグルス vs 富士ゼロックスミネルヴァAFC

最終節に待望の今季初勝利を挙げたいアズワンが富士ゼロックスを迎え撃つ。アズワンはみらいふ福岡戦を除けば4試合が4点差以下の敗北。ラッシュ記録にもRB坂井佑史郎が2位にランキングされる「最強の未勝利チーム」。ここは古豪の意地を見せてほしい。アサヒビール戦の勝利を含む3勝を挙げている富士ゼロックスとの好勝負に期待したい。

 

名古屋サイクロンズ vs 明治安田PentaOceanパイレーツ

台風の影響で2試合を残す明治安田は前節の警視庁戦で負傷したキャプテンでマルチプレーヤーのTE赤津裕之(#44)のコンディションが気がかり。赤津が不在ならばキッキングのゲームプランを見直す必要がある。フィールドゴールを積み上げるような戦い方は難しく、得点圏でしっかりタッチダウンを奪いたい。名古屋サイクロンズはアズワンとの激戦をモノにして勢いに乗る。この試合も混戦必至。土壇場で頼りになるのはやはりエースWR永井洋輔(#10)だろう。

 

11月10日(土)富士通スタジアム川崎

AFCクレーンズ vs みらいふ福岡SUNS

惜しくもアサヒ飲料に敗れたものの地元福岡に確かな足跡を残したみらいふ福岡。初の関東遠征となるが、X1 Areaで最も若く勢いのあるチームとして、川崎に集ったファンにもその実力をアピールする絶好の機会となるだろう。AFCクレーンズは意地の見せ所。選手層の薄さは否めないが、ストロングポイントのDLユニットでみらいふ福岡RBブランドン・ベリー(#41)に勝負を挑みたい。

 

11月16日(土)富士通スタジアム川崎

LIXIL DEERS vs アサヒビールシルバースター

最終節で最も注目を集めるLIXIL対アサヒビール。LIXILは勝ってファイナル進出を決めたい。第5節を終えてリーディングパサーのQB加藤翔平率いるパスユニットは安定感抜群。いつでもゲインを奪える余裕からパスに固執せずランプレーを主体にした試合運びもできる自在性が強み。アサヒビールはこれまでの対戦相手より確実にプレッシャーが増す状況でQBケダリアス・ハンフリーズの真価が問われる。本来のタイミングが崩された場面でもしっかりパスを通し続けてLIXILを追い込みたい。

 

警視庁イーグルス vs アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ

ここまで5戦全勝のアサヒ飲料。QBギャレット・サフロン(#8)の活躍が際立つが、X1 Areaトップのラン守備にも注目したい。キャプテンLB大江健士郎(#4)とSF起用もできるLBマイケル・カーター(#7)が二枚看板。X1 Superでも見てみたい強力コンビだ。ランオフェンスでリズムを作る警視庁にとっては厚い壁だが、一発のあるRB富澤友貴(#21)に期待。