大会方式

日本選手権ライスボウルで社会人王座を決定

2021年度から「アメリカンフットボール日本選手権プルデンシャル生命杯ライスボウル」が社会人の日本一を決める日本選手権となりました。2022年度からはX1 Superが合計12チームの2ディビジョン制となり、リーグ戦(レギュラーシーズン)と「ライスボウルトーナメント」(ポストシーズン)を戦って優勝チームを決定します。

X1 Superは12チーム、2ディビジョン制に

2022年度からX1 Superは12チームに拡張し、Division AとDivision Bに分かれてリーグ戦を行います。Division AとBは並列であり、ディビジョン間で優劣はありません。

リーグ戦はディビジョン内の総当たり戦で各チーム5試合を戦います。

2022年度のX1 Superディビジョン編成


8チームが「ライスボウルトーナメント」に進出

2022年度よりX1 Superのポストシーズンはアメリカンフットボール日本選手権プルデンシャル生命杯ライスボウルを頂点とする「ライスボウルトーナメント」に再編されました。

ライスボウルトーナメントに出場するのはリーグ戦終了時の両ディビジョンの上位4チーム。1回戦に相当するクオーターファイナルではディビジョン1位チームが他ディビジョンの4位チームと、2位チームが他ディビジョンの3位チームとそれぞれ対戦します。クオーターファイナルの勝者がセミファイナルにおいてライスボウル出場権を懸けて戦います。

2022年度ライスボウルトーナメント


X1 Areaは8チーム制の総当たり

X1 Areaは8チームによる総当たりのリーグ戦を行います。 そして、リーグ戦終了時のX1 Areaの上位2チームがSuperとの入替戦に進出します。X1 Superのディビジョン5位と6位の計4チームが「たすき掛け」方式(Division A5位対B6位、A6位対B5位)の順位決定戦で対戦し、それぞれの試合の敗者がAreaとの入替戦に臨みます。

2022年度のX1 Area編成


入替戦ではX1 Superの順位決定戦の敗者のうち勝率の低いチームがX1 Area1位と、もう一方のチームがX1 Area2位と対戦します。順位決定戦の敗者の勝率が同じ場合は抽選で対戦相手を決定します。

X1 Superのディビジョン編成決定方法

X1 Superの次年度のディビジョン編成は以下のように決定します。

リーグ戦終了時の順位をもとに、2位と4位のチームが所属ディビジョンを変更します。最終順位5位と6位のチームについては順位決定戦の勝者チームが抽選によってDivision AまたはDivision Bの5位に入り、敗者チームはこれも抽選によってディビジョンの暫定6位となります。

X1 Areaとの入替戦の結果により昇格・降格が生じた場合には、昇格チームは入替戦の対戦相手のディビジョン暫定順位を引き継ぎます。