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【Impulse’s Road to Rice Bowl 77 vol. 4】ODKがかみ合ってアサヒ飲料に勝利 K佐伯眞太郎が4FG成功

2024年01月01日(月) 12:00

【アサヒ飲料QBギャレット・サフロン(左)にプレッシャーをかけるLB加藤聖貴  ©X LEAGUE】

【第4節 パナソニック インパルス 40-13 アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ】
開幕3連勝で早くもプレーオフ(ライスボウルトーナメント)出場権を獲得したパナソニックは、第4節で関西勢のライバルであるアサヒ飲料と対戦。この試合はODK(オフェンス、ディフェンス、キッキング)が見事にかみ合った試合展開が実現した。

オフェンスはクオーターバック(QB)荒木優也と石内卓也が計137ヤードのパス獲得距離で1タッチダウンという、前3試合に比べると「控えめ」な数字に終わったが、地上戦では荒木を含む5人のボールキャリアーが計293ヤード、3タッチダウンをマークした。ランニングバック(RB)立川玄明が109ヤード獲得と2タッチダウン、故障からこの試合で完全復帰したミッチェルビクタージャモーが81ヤードラッシュと活躍した。

アサヒ飲料はオールXリーグQBのギャレット・サフロンが阿部拓朗、最優秀新人選手のブギー・ナイトらワイドレシーバー(WR)陣とのホットラインで形成するパッシングアタックが武器のチームだ。しかし、この試合で制空権を握ったのはパナソニックディフェンスだった。

【 4FGを含む16得点を挙げたK佐伯眞太郎 ©X LEAGUE】

ディフェンスバック(DB)のジョシュア・コックスとワイズマンモーゼス海人がそれぞれ1インターセプトを記録。ラインバッカー(LB)加藤聖貴やジャボリー・ウィリアムスのパスラッシュも効果を発揮した。

そして、キッキングではキッカー(K)佐伯眞太郎が40ヤードを超えるフィールドゴールを4つ成功(最長は47ヤード)成功させて、トライフォーポイントのキックを合わせてひとりで16得点をあげた。

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<ライスボウル情報>
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